【 8.    京葉線 】  駅にお出かけのページに戻る

 

 

 

停 車 駅 の ご 案 内

 

駅名/種別

 

各駅停車

快速

武蔵野線

直通

通勤快速

特急

わかしお

さざなみ

東 京

八丁堀

×

越中島

×

×

×

潮 見

×

×

×

新木場

×

葛西臨海公園

×

×

×

舞 浜

×

×

新浦安

×

×

市川塩浜

×

×

×

二俣新町

×

 

×

×

 

西船橋

 

 

 

南船橋

×

×

新習志野

×

×

×

海浜幕張

×

検見川浜

 

×

×

稲毛海岸

 

×

×

千葉みなと

 

×

×

蘇 我

 

備 考

●・・・全て停車

▲・・・一部停車

×・・・通過

 

 

京葉線路線図

京葉線路線図

  

 

 

   文字通り、“東京”と“千葉”を結ぶ役割を果たしているのがJR京葉線です。全線が複線ですが、武蔵野線と直通運転を行っているため、区間により運行本数が異なります。日中時間帯の快速電車、各駅停車の運行本数は、東京〜市川塩浜駅間平日毎時10本土休日毎時11本(うち各駅停車は毎時7本)、市川塩浜〜海浜幕張駅間平日毎時7本土休日毎時8本(うち各駅停車は毎時4本)、市川塩浜〜西船橋駅間西船橋〜南船橋駅間平日土休日共に毎時3本海浜幕張〜蘇我駅間平日土休日共に毎時4本運行しています(下図参照)。武蔵野線から直通するオレンジラインの電車は、西船橋〜東京駅間と、西船橋〜海浜幕張駅間で京葉線に乗り入れます(日中時間帯は南船橋駅で折り返し運転)。

  朝の通勤ラッシュ時間帯には内房線・外房線から、夕方の帰宅ラッシュ時間帯には内房線・外房線へ直通する快速電車、通勤快速、特急列車が運行され、房総方面への通勤ルートとして広く利用されています。また、日中時間帯には外房線の勝浦・安房鴨川方面へ向かう特急列車「わかしお号」が概ね2時間に1本の間隔で運行しています。

  平成22年(2010年)12月のダイヤ改正より、埼玉県の大宮駅と千葉県の海浜幕張駅を武蔵野線経由で結ぶ「しもうさ号」や、日中時間帯における外房線直通快速(外房線内は各駅に停車)の運行が開始されました。

  平成28年(2016年)9月25日より、京葉線の担当輸送指令が「京葉指令」から「東鉄指令」に変更され、東京圏輸送管理システム(ATOS)の管轄に組み込まれました。併せて各駅の自動放送や電光掲示板(発車標)が始発電車より一斉に切り替わりました。

 

  自動放送面では、東京〜蘇我駅間の全駅、及び西船橋駅にて「ATOS線区型放送」(詳細放送)を使用しています。

  「ATOS線区型放送」が導入される以前、東京〜千葉みなと駅間では「京葉線PRC型放送」(詳細放送)を使用していました。現在ではほとんど聞くことが出来なくなってしまった、通称「上野おばさん声」によって自動放送が流れていました。駅によって戸閉放送の言い回しが若干異なり、東京〜二俣新町駅間では「○番線、電車が発車します・・・」、南船橋〜千葉みなと駅間では「○番線、列車が発車します・・・」と放送していました。下り電車の接近放送・戸閉放送は女声、上り電車の接近放送・戸閉放送は男声で統一され、千葉みなと・海浜幕張・新習志野の中線では入線してくる方向、発車する方向によって流れる放送が異なりました。

  西船橋駅の京葉線・武蔵野線ホームでは「武蔵野線PRC型放送」(詳細放送)を長年使用していましたが、武蔵野線へのATOS導入に伴い、平成24年(2012年)1月22日より「ATOS線区型放送」に切り替わりました。

  蘇我駅では房総地区標準の「千葉型放送」(詳細放送)を長年使用していましたが、平成28年(2016年)7月24日より京葉線の他駅よりも先行して「ATOS線区型放送」に切り替わりました(京葉線へのATOS導入を前に、蘇我駅のみスタンドアローン方式で旅客案内システムを先行導入)。

 

 

京葉線内 快速・各駅停車毎時運転本数(日中時間帯)

 

 

    

 

  

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