【 3. 総武本線 】 駅にお出かけのページに戻る
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一般に総武本線と言うと、千葉〜佐倉〜成東〜銚子駅間が連想され、総武線と言うと、千葉〜錦糸町〜御茶ノ水、及び東京方面が連想されます(駅の案内掲示では中央・総武線や総武快速線の表記をよく見掛けます)。しかし実際は千葉〜錦糸町方面も「総武本線」と表記するのが正式な路線名のようです(稲毛駅のホームにある番線標では路線名を「総武本線」と表記していました)。俗に言う総武本線のうち、千葉〜佐倉駅間は複線、佐倉〜成東〜銚子駅間は単線です。日中の普通電車の運転本数は、千葉〜成東駅間は毎時2本(千葉〜佐倉駅間は成田線も走っている為毎時4本)、成東〜銚子駅間は毎時1本(松岸〜銚子駅間は成田線も走っている為毎時2本)を運行しています。普通列車の他、朝は総武快速線に直通する快速電車(日向、榎戸、南酒々井は通過)が成東駅から運行され、夜には東京方面からの快速電車(佐倉〜成東駅間は各駅停車)が成東駅まで運行しています。特急列車では、東京と成東・銚子方面を結ぶ「しおさい号」が概ね3時間に1本程度(日中時間帯)運行されています。
自動放送面では、都賀・四街道・物井・佐倉・八街・成東・旭の各駅が「旭型放送」(物井のみ簡易放送、それ以外は詳細放送)、東千葉・銚子の各駅では「巌根型放送」(簡易放送)、南酒々井、榎戸、日向の各駅では電子電鈴から発車ベル(電子ベル)のみ流れます。
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