【 11.    東葉高速線 】  駅にお出かけのページに戻る

 

 

 

停 車 駅 の ご 案 内

 

駅名/種別

 

各駅停車

快速

(上り)

通勤快速

(上り)

西船橋

東海神

飯山満

北習志野

船橋日大前

八千代緑が丘

八千代中央

村 上

東葉勝田台

備 考

●・・・全て停車

※ 東京メトロ東西線と終日直通運転

(東西線内快速停車駅・・・西船橋、浦安、東陽町〜中野駅間)

(東西線内通勤快速停車駅・・・西船橋、浦安〜中野駅間)

 

 

 

   千葉県船橋市にある西船橋駅(JR線、東京メトロ東西線)と千葉県八千代市にある勝田台駅(京成電鉄京成本線)を結ぶ路線が東葉高速鉄道(東葉高速線)です。開業時より全区間が複線として整備され、地下区間と高架区間を走行する為踏切は一切ありません。東京メトロ東西線と終日直通運転を行っており、日中の運行本数は平日土休日とも毎時4本(約15分間隔)にて運行しています。上り列車では「各駅停車」「快速」「通勤快速」と3種類の種別が運行していますが、どの列車も東葉高速線内は各駅に停車します。

 

  平成26年(2014年)3月のダイヤ改正までは、東葉高速線内も快速運転を行う「東葉快速」という種別がありました。東葉高速線内は途中の北習志野と八千代緑が丘に停車し、それ以外の駅は全て通過していました。かつては朝の上り「東葉快速」と、夜の下り「東葉快速」が運行されていましたが、通過駅(東海神・飯山満・船橋日大前・八千代中央・村上)の運転間隔が大きく開いてしまう為廃止となりました。

 

  自動放送面では、開業時より行先や種別、停車駅を案内する詳細放送が導入されています(東海神〜東葉勝田台駅間)。平成26年(2014年)2月20日頃には東海神駅に新たな自動放送が導入され、以降各駅に順次導入されています。放送形態は「接近放送」、「到着放送」、「発車ベル」、「発車放送」が流れ、「発車ベル」は車掌が発車ベルスイッチを押している間流れ続けます。「発車放送」は「○番線、電車が発車致します、ご注意下さい」と「○番線、ドアが閉まります、ご注意下さい」の二通り流れますが、具体的にどのような基準で「発車放送」が切り替わるのかは現在も不明確のままです。ホームに停車中の回送電車が発車する際は、自動で「○番線から、電車が発車致します、ご注意下さい」と放送が流れます。また、北習志野と東葉勝田台は「到着放送」が流れる際、乗り換え案内と到着した電車の行先案内が流れます。この他、当駅始発の電車が発車する際は、発車時刻の約1分前に「発車予告放送」が流れます(八千代緑が丘と東葉勝田台)。

  一方、西船橋駅は東京メトロがホームを管理している為、東京メトロ東西線で使用されている詳細放送が導入されています。

 

 

    

 

  

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