最終更新日:2015年09月09日
千葉県船橋市に位置する駅です。ホームは島式1面2線で地下区間の中にあります。上りホーム(2番線)の東葉勝田台方には折返し用の渡り線があり、西船橋方面が運転見合わせとなった場合は当駅で東葉勝田台方面に折り返すことが出来ます。また、JR総武線の船橋駅まで徒歩10分程の距離に位置しており、運転見合わせ時は当駅から徒歩連絡で振替輸送が実施されることがあります。
駅周辺は閑静な住宅街が広がり、当駅はその住宅街の真下に位置しています。駅舎や駅前ロータリーは無く、改札口等の駅施設も地下に設けられています。地上へ抜ける出入口は東西にそれぞれ一ヶ所ずつ設けられておりますが、どちらも狭い路地に面している為タクシーが駅前の路上で待機している光景も見掛けられません。
・【電光掲示板】・・・○(ホーム、改札口外側)
・【接近表示機】・・・×(発車標の在線表示を確認、上下線とも隣駅を電車が出ると出発信号機が開きます)
・【コメント】・・・地下トンネル内にホームがある為、電車接近時に強風が吹きつけます。また、スピーカーが乗車位置の真上(天井)にしかなく、なおかつ黄色い線の外側にある為収録の際は注意が必要です。
開業以来長らく同じ自動放送(詳細型放送)を使用していましたが、平成26年(2014年)2月20日頃より新しい自動放送(詳細型放送)に切り替わりました。従来の接近放送、発車ベル、発車放送(戸閉放送)に加え、新たに到着放送が流れるようになっています。また、接近放送の冒頭にメロディーが流れるようになりました(東武鉄道では発車メロディーとして使用されている曲)。スピーカーは番線ごとに分かれて設置されており、放送も上り下りで分離して流れます。地下ホームの為、スピーカーは天井に埋め込まれたタイプのものを使用していますが、どのスピーカーも乗車位置の真上に設置されており、なおかつ黄色い線の外側(白線の頭上)にある為収録の際は注意が必要です。また、手持ち録音する場合、スピーカー手前に空調の吹き出し口がある為、収録位置(立ち位置)によっては風音が入ってしまうことがあります。
2番線は通常上り電車のみ発着しますが、西船橋方面が運転見合わせとなった場合は2番線から下り方面に折返し運転を行う為、2番線ホーム西船橋寄りにも発車ベルスイッチやITV(車掌用監視モニター)が設置されています。
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駅入口の様子(西側) (クリックすると拡大されます) |
駅入口の様子(東側) (クリックすると拡大されます)
別アングル(こちら) | ||
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自動券売機の様子 (クリックすると拡大されます) |
改札口の様子 (クリックすると拡大されます)
別アングル(こちら) 旧改札口(こちら) | ||
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発車標の様子 (クリックすると拡大されます)
英語表示(こちら) 運転終了(こちら) |
発車標の様子 (クリックすると拡大されます)
英語表示(こちら) | ||
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発車標の様子 (クリックすると拡大されます)
英語表示(こちら) 運転終了(こちら) |
発車標の様子 (クリックすると拡大されます)
英語表示(こちら) | ||
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旧発車標の様子 (クリックすると拡大されます)
英語表示(こちら) |
旧発車標の様子 (クリックすると拡大されます)
英語表示(こちら) | ||
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ホームの様子 (クリックすると拡大されます) |
ホームの様子 (クリックすると拡大されます) | ||
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ホームの様子 (クリックすると拡大されます) |
ホームの様子 (クリックすると拡大されます) | ||
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駅名標の様子 (クリックすると拡大されます) |
スピーカーの様子 (クリックすると拡大されます)
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