【 7. 東金線 】 駅にお出かけのページに戻る
|
|
JR外房線とJR総武本線の連絡線として親しまれているのがJR東金線です。朝と夜のラッシュ時間帯には、外房線・京葉線を経由して東京駅まで直通する通勤快速(土休日は快速電車)を1日1往復運行しています。また、日中時間帯は外房線経由で千葉駅まで直通運転が行われています。路線は全区間単線で、朝と夜のラッシュ時間帯は概ね毎時2本の電車が走るものの、日中時間帯は毎時1本の本数で運行しています。ホーム幅の関係上、6両編成より長い電車は乗り入れません。
令和3年(2021年)3月のダイヤ改正より、京葉線直通の通勤快速(土休日は快速電車)と夜間の一部普通列車(E233系4両編成)を除き、209系で運用する普通列車は全て6両編成で固定されるようになりました。
自動放送面では、大網・成東の各駅が「旭型放送」(詳細放送)を使用しています。このうち、大網駅では外房線ホームのみ「旭型放送」が使用され、東金線ホームでは電子電鈴から発車ベル(電子ベル)のみ流れます。また、東金駅では発車メロディーのみ流れます。
駅にお出かけのページに戻る
(c) copyright Setsuna All Right Reserved.